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2009年6月 3日 (水)

本当は、、きっちりと決まる工程は苦手です・・。

以前使用していたCDPMと言う工程表作成ソフトの最新版、、これはイイ!

元々、クリティカルパスを上手く表現できるソフトだったので、各ゼネコンの工事長クラスの方は使用していたと思うが、コメントの記入が楽になっていて、使いやすさが増している。

やはり、しっかりしたネットワーク工程表になっていると、信頼が置ける気がする。日数の入っていない工程表を受け取ると、作る順番が見えてこない。施工図を作図する順番や納め方も変わってしまうと思えるからだ。

とにかく、工程変更に対し、組み直しの工程表を作成する場合に、抜群の機能を発揮してくれる。

複雑に工事が絡み合っている訳だから、バー工程で対応するのは、非常に難しい。

最近の大型現場では、無駄に常駐している施工図屋が目立つ。”とりあえずあると助かる”というレベルの施工図を”安さ”が売りの海外施工図に依存し、早めに発注しているからだと思う。

情報が行き渡っていない状況で作図させているので、訂正作業の山になるのは当たり前で、仕方が無い事だろう。当然、それに対応するには”人海戦術”となる訳だ。

では、ぎりぎりのところまで情報を貯めて作図させるにはどうするか?

やはり、工程をしっかりさせないといけない事になる。工程に曖昧さがあると、見切り発車に成らざるを得ないからだ。見切り発車は、”早め”にするものだ。情報が”乗り遅れる”のは当り前だろう。

しかしなぁ、、、工程を書けないような”変更の嵐”が来ると、何もかも吹き飛んでしまうからなぁ、、、。施主の要望かもしれないが、一番損をするのは”施主”になると思うのだが・・。

さてさて、見積した2物件の内、1つは、ほぼ確実かと思っているが、問題は2つ目だぁ、、。どうなるかなぁ、、。

昨日、少し飲み過ぎた。そろそろ帰るか、、。

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