文化・芸術

2011年11月16日 (水)

寒いと、血圧が上がる、、怒り過ぎても、血圧が上がる、、自然を観て、血圧を下げようとするが、、難しい、、石神井公園⑧

昨日の続きなのか、、、今朝の血圧は、5回の内の1回が、150-100を記録した。

その他も、140台、、急に寒くなったから、、とは言え、、うーーーん、、。

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日曜日、石神井公園に行った事を書いてない、、。

三宝寺池に行くと、お囃子が聴こえる、、隣の氷川神社からだ。

七五三で、お参りに来ている親子連れが数組、、いいなぁ、、。

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ボート池に行くと、昨年の今頃は、相当色付いていたのに、、今年は遅れている。

とにかく、この橋のたもとの、この紅葉が、一番最初に色付くのに、、まだ、こんなものなのだ。

昨日から今朝にかけて、グッと冷え込んだし、、おそらく、これから、ここ数日は、冷え込むので、19日、20日の土日から、石神井公園ボート池の紅葉は、、

『あぁ、、紅葉、、綺麗だねぇ、、』

となるだろう、、。

しかし、三宝寺池の方は、23日の勤労感謝の日を過ぎないと、色付かないかなぁ、、。

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さてさて、、血圧の話に戻って、、、

『節酒しているから、高血圧になっている』

という感覚が、分かるのだ、、。

適量は飲むべき、、と思っている。

だがなぁ、、、飲まなくても”喧嘩っ早い”、、とにかく、卑怯な奴には、瞬間的に怒りをブチ撒ける・・・と言うような事が多いものだから、、、。

やはり、、節酒・・かなぁ、、。

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そうそう、、ビタ一文・・・まけて、収拾を付けた。

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11月15日は、10,487歩、、本日は、今のところ、、6,405歩

10月8日~ 375,582歩/38=9,883歩

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2011年6月26日 (日)

世界記憶遺産、、、私にとって記憶遺産は、幸いにも記憶出来ている、父母の自慢げな声かなぁ、、

今朝の朝日新聞に、また、世界記憶遺産となった、山本作兵衛氏の記事があった。

どうやら、、地元は、結構賑わっているようだ。

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”衰退”という言葉以外に、何も見つからない、、それが筑豊だった、、その記憶を残してくれる、、、と言う事なのだろう、、よかったなぁ、、。

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母が二年前、父は三年前に亡くなり、去年一昨年は、連続で初盆だった。

母は、父の初盆の時に、亡くなった事になる、、今度は三回忌、、。

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その母が、、そうだなぁ、、何年前なんだろう・・? 私に、川俣正さんと言う方が、田川で”コールマイン田川”と言うのをやっていて、『炭鉱の記憶を残すために、芸術活動をしているらしい・・・。』と言って来た事がある。

Tシャツに『鉄塔ヤローズ』と書いてある、、それと、小冊子も8冊ほどを、併せて送って来た事があり、今も、手元にある。

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母は、寝たきり状態が長かったからなぁ、、、一番新しい小冊子に、2000年とある。

2006年が、最後の活動だったらしい、、。

母が、私に、これらを送って来たのは、、さて?2006年位だったかなぁ、、。

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20110626

おそらく、、『田舎に、帰って来い・・』 と、言いたかったのだろうなぁ、、。

正直、、目を通した程度で、しっかり読む事も、していない、、。

今、渋谷で古着屋をやっている長男が、ふっ、、と、顔を上げた時、、俺は、もう死んでいるのかなぁ、、。

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しかし、、山本さんの世界記憶遺産、、凄いよなぁ、、。

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『ほぉ、、らぁ、ねっ! うちが、言いよったろがぁ、、』

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『そうですねぇ、、あなたの言う通りです、、。』

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2010年8月28日 (土)

福岡県人会筑豊部会川筋会で、映画『信さん 炭坑町のセレナーデ』が紹介された

さて、昨日の猪の夢は、、ひょっとすると、、ひょっとするかも、、、。

福岡県人会筑豊部会の川筋会へ行く前に、先輩に会い、”宝船”の説明をした。

問題点を一つひとつ、消して行かないと、本物の宝船にならないからだ。いやぁ、、バイオグリースなるものがあるとは、、驚いた。

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さてさて、川筋会では、この11月に公開される『信さん 炭坑町のセレナーデ』という映画の紹介があった。

『 昭和38年、ぼくには憧れの人がいた。 』とある。

私は、小学校2年だったな、、。

Shinsanbanner_3

正式HPがある。http://shinsan-movies.com/

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うちの実家の向かいは乾物屋さんで、やたら美人の四姉妹のお姉さん方が居た。隣の蒲鉾屋さんには、これまた美人の三姉妹が居た。

お陰さまで、目の大きな美人には慣れさせてもらった。

と思っていたが、、やっぱり美人には弱い。

ちなみに、槍のように細い目の美人にも弱く、、ポッチャリとした可愛いタイプにも弱いなぁ、、。それから、、足の脛が長くスッ、、と伸びている人にも、、弱いかも、、。ふくよかな胸の人には、当然弱く、、小ぶりの胸の人も、ちょっとしたしぐさに、、弱いなぁ、、。

そうそう、、先日、70歳は過ぎた方だったと思うが、すれ違う時に、一陣の風が起こり、、つい、、そちらに目線が行ってしまったなぁ、、。

で、、なんだっけ、、?

そうそう、、わが田舎町のある筑豊地区の映画だ。公開されれば、観に行くだろう。

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2010年8月 6日 (金)

大泉学園の方、、牧野記念庭園がリニューアルオープンしていますよ・・。

”宝船”を、夢じゃないようにするため、地図データを検索して資料作りをしていたら、どうやらメモリーが満杯になってしまったようで、久しぶりにパソコンが固まった。

思った通り、、、古い建物だらけ、、。何とか、やれるかなぁ、、。

Img_00071 さて、大泉学園にある『牧野記念庭園』の改修が終わり、この8月1日から、リニューアルオープンした。

自宅のある石神井台から、大泉学園駅の北口にある事務所へ通勤する途中にある。

おっと、、分かりにくいか、、、牧野記念庭園は、大泉学園駅の南口から、富士街道に向かうと自動車学校があり、その裏手になる。

Img_00081_2  庭園、、と言うと、広く感じられるかもしれないが、そう、、広くはない。右の写真をクリックすると大きくなるので、広さや、開園されている日時を確認してもらいたい。

正直、、植物には興味が無かったが、”地元民として知っておかないといけないかなぁ、、、”と言う、小さな責任感?で紹介してみようと思った訳だ。

Img_00031 Img_00021 Img_00061 Img_00041_2

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さてさて、もっと早く修正して、掲載しなければならなかった事がある。私の田舎の高校(直方市にある鞍手高校)で、同窓会がある。明日の土曜日だ。

東京の同窓会(東京鞍陵会)のHPを更新していなかった。

信じられないかもしれないが、グラウンドでやるのだ、、。1000人以上の人が来る。

残念ながら、今年も参加できない。

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どうやら、その同窓会の、今年の幹事がやっているHPを観ると、同じ建築屋さんのようだ。私と違って、優秀な大学を卒業している、、。

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さてさて、本日は、得意先から招集が掛っている。そろそろ行く準備をしないと・・・。

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2010年6月23日 (水)

”蜘蛛の糸”をロープ、、そうだなぁ、、カーボンにするかぁ、、。

昨日、銀行より、借入に対する返事があった。

うーーーん、、、予定より少ないなぁ、、。まぁ、、仕方のない点は、あるのだが、、。

本日は、土曜日の衝撃報告への対応をした。

外された梯子段を復活してもらうのは、おそらく無理なので、ロープを垂らしてもらうよう、頼むことにしたのだ。

しかし、”蜘蛛の糸”と言う返事の可能性もある。

もし、そのような返事ならば、、、、、。

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さてさて、本日は、同窓会の幹事会がある。

議題の一つに、”会場”がある。毎度の事だ。

後輩のI君が、安く使用できる研修施設?を紹介するはずだが、やはり研修施設なので、研修が目的に入っていないとダメらしい。まぁ、、当り前だろうねぇ、、。

そこで、『日曜日に聴いたコンサート』と、なるのだが、、、

『何十人ものオーケストラではなく、ユニットやカルテットでの演奏をしてもらい、その後、音楽についての研修をやってもらう』と言う案は、どうだろう?

と提案するつもりだ。

日曜日の主催者側の代表は、我々と同期だ。自慢?じゃないが、我々の後輩は、普門館(吹奏楽の甲子園)へ行き、金賞だか銀賞だか、もらった・・・と思う(違うかもしれない・・)。

その後、シドニーのオペラハウスでも演奏した・・・はず?なのだ。

その、諸々の代表が同期なのだ、、。何とか、段取りしてくれるだろう、、。

今年の同窓会には、間に合わないが、来年ならば可能だろう、、。

まぁ、、なんでも、、”だろう”で済ませてしまうので、”厚かましい奴”と言われるが、仕方ない、そこが私の”売り”なので・・・。

おおっと、そろそろ行かないと、、。今から新橋だ。

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2009年12月 1日 (火)

見かけと中身は違う

株価もそうだが、、何なんだ?あの円高ドル安は、、。

ここまでトンでもない経済状態の日本で、84円、、まぁ、、今日は86円だが、、それでも高いよなぁ、、。

私も借金だらけだが、日本も負けちゃいない借金大国。なのに?円高、、?

まぁ、、ドルは無理としても、元は、、中国は、、十分に稼いだだろう?裕福じゃないのかなぁ、、。

何を言いたいか、、図面単価を昔とは言わないが、3割くらい戻してもらわないと、借金は減らない・・。

”海外単価になったまま”なのだ。何とかならんものか、、。

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さて、昨日は行きつけの店で、、『陶芸ろくろ成形のツボ』という本を出した、森魚さんに会った。

陶芸家でマンガも描ける・・と本人が言うのだが、凄いことをやったものだ。『ろくろのツボ』で検索すると、色々と出て来る。

で、1冊購入した。

わが故郷は、上野焼(あがのやき)として、結構、、名の知れた町なのだ。

焼き物には、興味を持っている方なのだが、”ろくろ”を使ってみたことはない。いつかやるかもしれないので、本を購入してみる気になった、と言う訳だ。

しかし、、一緒に飲んでいる時は、そこまで凄いことをやってしまう人には見えなかったのだが、、、やるなぁ、、。

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2009年10月19日 (月)

祭りで好景気よ、来い!

もう、10月も半ばを過ぎた。今頃になって、来年の新卒求人を出すか迷っている。各学校からの求人票が目の前にあるのだが、、未記入だ。

今日現在においては、何とか仕事がある。しかし、今月来月と過ぎて、12月くらいからどうなるか?何がどう変わって行くか、見当がつかない。

しかし、30代前半から今年の新人までを含め、得意先に実績を作れていると思う。彼らの将来のためには、何とか後輩を入れたいと考えている。

だがなぁ、、建築業界、施工図業界、、、どうなって行くのか? 

Maturi01 さて、小学校時代からの友人から、今年の祭りの写真が送られて来た。彼には、構造図作成をやってもらっている。

どうやら、レンズが汚れていたようだが、、。

雰囲気は伝わる!

私の子供の頃は、このような電飾は無かった。

なんでも、16mもの高さになるものまであるのだそうだ。金田駅裏に、山笠が”ねる”広場がある。

Maturi02 どうだ、、これが、あの福智町と思えるか?

である、、。

帰れば良かったかなぁ、、。

しかし、、今、電話で話したのだが、私らが子供の頃は、駅前から新町をずーーーっと屋台があったものだが、、そこまでは無いそうだ。

だが、この金田の神幸祭は、まぁ、、伊田の神幸祭には及ばないが、近隣では最大だろう。

来年こそは、帰りたいものだ。

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2009年7月 5日 (日)

また居た!歴史上の人物!

父の従弟が亡くなり、一か月となる。

父の母方の従兄弟は、20人居ることが分かった。父方の従兄弟は、16人?のようだ。なに?36人も従兄弟が居るのかぁ・・?私には、3人、、居るだけだ。

明和2年(1762年)に亡くなった下坂右四郎さんが先祖、、、なんだそうだ。

実は、家系図の写しが送られて来たのだ。有難うございます!!

父方の父、、私の祖父は、江上家から原家へ養子に来ている。父方の母、、私の祖母は、下坂家から原家へ嫁いできたのだ。

その先の下坂家を調べてみた。インターネットは便利だ。

どうやら、坂田郡下坂(現在の滋賀県長浜市)で鍛冶屋であったのが、関ヶ原の戦い以後、各地の大名に召抱えられ、越前(福井県福井市)・筑後(福岡県柳川市)・伊予(愛媛県松山市)等の各地に分かれたのだそうだ。

江戸時代に苗字を持っていて、柳川に近い久留米で同じ苗字なのだから、、、まぁ、、一族だったのだろう。

色々ネットを検索しているときに、琵琶湖で地震か地すべりかで、沈んでしまった地域があり、そこの辺に下坂一族は居たらしいが、湖底に沈んでしまい、その地に戻れなくなっている・・というような事を書いてあったのだが、、”お気に入り”に登録を忘れて、どこにあった記事なのか分からなくなってしまった。

たまたまだが、今週号のビックコミックにある『宗像教授異考録』は、その辺をやっている。次号が気になるところだ。

そして、一番驚いたのは、あの前田慶次の槍には、『下坂』とあるのだそうで、柳川藩主田中吉政に仕えた『下坂八郎左衛門』のことであろう、、と言うのだ!

二番目に驚いたのが、、まぁ、、歌舞伎とか浄瑠璃の事が分からないので、二番目なのだが、『伊勢音頭恋寝刃』に出て来る『青江下坂』の下坂は、刀の事なのだそうで、、、本当は『葵下坂』を言い換えたのだそうだ、、

もう、、この辺になって来ると、何が何だか、、。

とにかく、有名な刀工が先祖だったようなのだ。

まぁ、、現在、建築屋の端くれとして、施工図なるものを描くようになったのも、その辺があるのかも・・。

そうそう、次男が作った”ペーパーナイフ”、、親が言うのも何だが、出来栄え抜群だったなぁ、、。

親がやっている建築が”?”と感じたからか、『”バイオ系”をやるんだ』とか言ってるが、何かの職人さんもイイかもなぁ、、。

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2008年11月22日 (土)

”まぼろしの邪馬台国”を観て来た。

”まぼろしの邪馬台国”を観て来た。

実は、19日は葉隠フォーラムへ、20日は、その葉隠フォーラムの方達からのお誘いで、春風亭正朝さんの独演会へ行き、落語を聴いて来たのだ。

私の生まれが九州福岡は筑豊であり、祖父の出が現在久留米市の三潴郡城島町であったからか、”葉隠武士道”の考え方の方が”気性に合っている”のだと思っている。

どうしても、江戸の武士道は儒教の影響があり、”キッチリ”が過ぎると思う。トップダウンは、やり易かっただろうが、ボトムアップは望めなかったのではないだろうか?テレビでやっているような、暴れん坊将軍吉宗ではなかったはずだ。乱暴な言い方としては『吉宗、水野、松平はトップダウンであって、ボトムアップではない』と思う。

江戸時代の改革者で有名な方は、”上杉鷹山”が上げられるが、鷹山の改革はボトムアップであったと思う。漆で蝋燭を作ったときは、どこもかしこも漆を植えて廻ったらしい。それも、自らが行ったそうだ。士農工商のルール破りで、ある意味ボトムアップと思う。

ちなみに鷹山は、秀吉の九州征伐で筑前秋月藩から日向高鍋藩に移封された高鍋から、山形米沢の上杉に養子として行った人だ。

この秋月氏は、大蔵の一族で、原田・江上・高橋・田尻・美気・原や、古賀・枝吉・米倉と同族と言われている。

で、この中の”江上”に龍造寺隆信が目を付けたのか?三男を養子に出し江上家を乗っ取る?のだ。そして、その龍造寺が滅ぶのは、島原沖田畷(おきたなわて)の戦いで有馬・島津に敗れたからだ。

その後、龍造寺の家老であった鍋島が後を継いで行くわけだが、この鍋島藩に”葉隠”の教えが言い伝えられる訳だ。参加しているフォーラムでは、”葉隠武士道は仏教から出ていて儒教ではない”という点で異なるとして説明されている。

で、話しは長くなったが、”まぼろしの邪馬台国”を書いた宮崎康平氏は、元島原鉄道社長であるが盲目で、奥さんと一緒に本をまとめ上げたのだ。すごい!!

宮崎氏の説は、”島原に邪馬台国があった”と言う説なのだ。

まぁ、、ここまで来れば、私が今日の映画を観た来た理由がお分かりだろう。

そうそう、、私の祖父は、江上村江上の江上本家から原中牟田原の原本家に養子に行った人だ。しかし、、江上自体は、佐賀の神埼に移住しているはずなのに、、?うーーん、、?わからん?

私は、建築施工図をやっている会社を経営しているが、仕事のやり方はボトムアップを正しいと思っている。だから、『あの人がこう言ったので、こうしました』という者が居ると、腹が立って仕方が無い。

さて、映画の内容だが、、中々、良いですよ。

内容とは離れるが、吉永小百合さんは、、何で、あんなに綺麗でいられるのかねぇ、、。映画を観終わって廊下に出てきたとき、横を歩くおばさん達が『女から見ても綺麗なんだから、男が好きになるのは当たり前だネェ、、』と言ってたが、まさにその通り。

おぉぉぉぉ、、もう11時30分だ。

実は、”晴れの日の石神井公園”を撮ってきた。説明なしで載せるか、、明日にしよう。

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2008年11月12日 (水)

”歩き”の中身

本日は、事務所に戻ってきたH君と2件の打合せ営業に出かけてきた。

そろそろ、コートが必要のようだ。うーーん、、、実は、昨年まで着ていたスプリングコートを捨ててしまった。袖口と襟がほつれていたのだ。毛羽立った部分をハサミで切り飛ばし、、着ていた。

あとは、もっと寒くなってじゃないと着れない、、。なんと一張羅のカシミヤのコートなのだ。

まぁ、、持ち物にギャップが有り過ぎる。

しかし、何となく思うのは、数年前より寒くない、、。いや、温暖化の話ではない。歩いて歩いて痩せたからだ。とにかく、足の太ももにあったセルライトは消えた。

普通、『脂肪を着て歩いていると、寒くないだろ』と言うが、あれは違うと思う。太ると、足先は冷たくなる、、と思う。

今月を過ぎると、歩き始めて2年だ。とにかく変化があった。Hakone05

ところで、社内旅行で行った、箱根の”彫刻の森美術館”だが、確かに広い。しかし、屋外に展示されている彫刻を観て廻っても、”歩数”は、そんなに稼げなかった。展示されている彫刻が、適当に配置されているからだろう。

イメージは『今日は、歩く事になるぞ!』と、なるのだが、あの日は7,000歩も歩いていなかった。それに比べ本日は、既に10,000歩を越している。逆に、いつもの石神井公園に『歩くぞ!』と行く時の14,000歩は、”歩く”と言う気持ちが入って歩くので、ペースも速く、一番健康的なのだろう。

当日は、雨の翌日だったが、行って良かった。いくら写真を掲載しても、あの迫力は、目の前で観ないと伝わらない。季節ごと春夏秋冬、晴れの日、雨の日、、、雪の日も良いかも?

頼んでいた来年のカレンダーが届いた。またまた挨拶回りで、体を鍛える事にしよう。

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