贔屓が勝った日は、悩みも吹き飛ぶ。
昨日は、35度もあったのだそうだ。暑い訳だ。
今日は、午前中に”よしず”を買って来た。我が家は、東西に細長く、南側道路から見ると、大邸宅に見える。走り幅跳びの選手なら、一飛びで、北側の畑まで跳び越せる。ある意味、映画のセットみたいな家だ。
この家を購入して10年が過ぎたが、夏のたびに思うのは『よしずを買うか?』だった。今日は、次男が居たので、買いに行く事にした訳だ。
新築の頃は、玩具みたいな家(可愛く見えた)だったので、”よしず”などと言っても、まったく相手にされなかった。まぁ、、ここまで来れば、”よしず”でも何でも使って、蒸し風呂に対応しなければならない。次男の部屋の暑さは、半端じゃないからだ。
”すだれ”ではなく、立てかける”よしず”だ。
部屋内にブラインドを下げたり、カーテンをするより、効率が良いのは分かっている。だが、どうしても抵抗があった、、ようなのだ。カッコウを気にしない私B型と、外見が大事な女房A型では、効率の良し悪しが採用の条件とはならないのだ。
下らないルールが多いと、何かと疲れる。
外断熱工法で建てられた住宅ではない。それどころか?内側の断熱材も、どこまで入っていることやら、、。
建築屋として恥ずかしい事なのだが、詳細を気にする余裕が無かったのだ。
家の購入を決めた97年の暮れは、大手ゼネコンも受注物件が切れてしまい、弾けたバブルの影響が出始めていた。建売住宅の自宅が完成したのは、翌98年6月で、入居は7月だった。
もう、その頃は、最悪で、『会社は倒産するだろう、、。この家も、すぐに売り払うしかない、、何で、、なんで?家なんか、、買ったんだろう・・』と思っていた。
先日、自殺者が3万人いると報道されていたが、確か?この97年までは2万人で、98年から、一気に3万人と1万人も増加したはずだ。そして、以後は3万人をキープ?していると思う。
施工図の仕事は、まったく無くなり、事務所内は、現場から戻ってきた連中でひしめいていた。あの98年11月に、国が安定化策を打ち出し、借入れをさせてもらえなければ、現在はなかった。
まだまだ、住宅ローンは大量に残っているし、会社の方の借金は膨らむばかり。
だがしかし、10年の間に、社員の人数と質は、比べ物にならないくらい良くなった。お陰さまで、事務所には一人も残っていない。全員、現場にて施工図を描いている。残念なのは、持ち帰り支援の施工図が激減したことだが、まぁしかし、借入れは減らないが、ある意味”正しい自転車操業”を、やれている『健全な会社』にはなれている、、と言える。
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さてさて、我が母校は、2回戦も勝ち、本日の3回戦もコールド勝ちだ。あと2回ほど勝つと県大会だと思う。頑張れよ!
そして、今日から大相撲夏場所だ。我が故郷、福智町出身の幕下力士藤本は、過去最高位の西幕下21枚目で、初日を白星で飾った。いいぞ!頑張れよ!
そしてそして!地元の星”大関魁皇”は、朝赤龍をペチャン!と潰すような上手投げで、これまた初日を飾った。今場所、勝ち越しの8勝目は、大鵬の持つ幕内勝利記録を破り、歴代3位となるはずだ。頑張れ魁皇!



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