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2011年8月31日 (水)

避難経路図の動線シミュレーションに、『流動係数』『密度の表示』『通過人数』を表示出来るようにしたもの

先ほどの、劇場(ホール)1300名の動線検討の内、一か所の出口に付いて、流動係数・密度の表示・通過人数を表示出来るようにしたものだ。

しかし、これは、避難安全検証法に基づいたものではない、、あくまでも、”こんな感じ”をシミュレーションしたもので、”現実に近いかなぁ・・”と言うのもだ。

まぁ、、このようなレベルの検討でもしてあれば、『避難経路図です』と、表示しても、良いかと思う、、、。

スケール感も無く、単なるポンチ絵みたいな『避難経路図』だとするならば、、うーーん、、どうなんだろう?

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