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2011年6月 9日 (木)

現場常駐の施工図屋を、”ファシリテーター”と呼ぶかぁ、、昔、『ネゴシエーターでは、どうだろう』と書いた事もあるが・・・やっぱり”施工図屋”かな

高校の後輩が書いた本を、読んだ、、。

うーーーん、、、凄い・・・。

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改めて、『ピンからキリまで存在する、田舎の高校だったんだなぁ、、』と納得させられた。

彼の先輩である事が分かってしまうと、彼が恥をかくだろうから、、まったく別の機会に、澄ました顔をして、紹介する事にしよう、、。

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”ファシリテーター”と言う言葉が、気に入った。

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現場で施工図会議を開いた場合、施工図屋と呼ばれる我々が司会をする、、。

工務課長主催の、工務会議の一部としての施工図会議ではなく、『施工図をまとめる事で、工務、工事が進んで行くんだ』と言う意識の元で、生産設計長としての会議進行を行うのが、施工図屋だと思っている。

言われた事を言われたようにやる、、施工図屋ならば、それはオペレータだ。

まぁ、、、現実は、そこまでやらせてくれないゼネコンと、丸投げして来るゼネコンとがある訳で、我々施工図屋の扱いは、中途半端だ。

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そもそも、建設業界では、、『施工図屋』の存在を認めていないところが、問題なのだ、、、、だから、我々を”派遣”扱いする。

施工図屋は、建設現場のコンサルティング業務を行っている者であって、管理者の指示命令に従って動くものではない。

なのに、”派遣”扱いだ。

工事そのものの、一部を請け負っている訳ではないが、進捗状況のキーポイントとなる、その時々の施工図をまとめるコンサルティングの一環として、たまたま図面(施工図)を描いているだけなのだ。

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しかし、、新人の頃は、、これは、単なるオペレータだ、、そこまでの知識や経験が、あるはずがないのだから、それは仕方が無い。

その新人を育てるには、金と時間が必要だ。

ある程度は、稼いで来てもらわないと、雇用を維持できない、、。

結果、、”派遣”という形で、現場に常駐し、オペレータをやる事になる。

そのうち『門前の小僧、習わぬ経を読む』ようになって来る。

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残念な事に、このオペレータから脱しきれない、施工図屋(・・まがいの奴)のフリをしている者が沢山いる。

歳は30代までであれば、まぁ、、誤魔化しも、効くかもしれない、、。

40代になっても、実は、オペレータ的な動きしか出来ない者が居るのだ、、。

これが、我々の首を絞める。

建築の知識は、相当に持っているのに、オペレータで居ようとするのだ。

訳の分からぬ、無駄な残業をしている奴に、結構いる。

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何度も注意をする、、。

しかし、糠に釘だ、、。

とりあえず、食べる事が出来る程度には、仕事になっているからだ。

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施工図屋のことを『ネゴシエーター』と呼んではどうか、、と、以前書いた事があるが、『ファシリテーター』が、いいのかなぁ、、。

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おっと、、もう8時だ、、帰るぞ、、。

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