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2009年9月20日 (日)

母の四十九日

ハッキリ言って”最悪”の状態だ。

昨日は、まるまる一日寝た、、。なのに、なんでだぁ、、。

鼻の奥がスースーして、喉の上の方がカラカラ・・これが治らない。

家の中で、ゴロゴロするしかない、、と、そこにだ、、。何故が、携帯から会社のサーバーにアクセスできないのだ。これではSNSの利用ができない。

元々、私の部屋では、携帯のアクセスが悪い。間隔を空けてアクセスするが、繋がらない。

色々と、アクセスできない原因を想像する。

そうだぁ、、今回の大型現場の図面データがデカ過ぎて、でも無理やりUPしようとして、何かやったかなぁ、、。いやいや、、そんな事は無い。九州も大阪も、直接データのやり取りをした方が大きなファイルを送れるはずだし、上手く行かないなら、金曜日のうちに連絡があったはずだ。昨日の土曜日は、おそらくSさんが出勤していたはずだから、何かあれば連絡が来るはずだ、、。

実は、今日、母の四十九日なのだ。本来、九州の実家に居なければならない。しかし、、あまりにも多く葬儀が続くので、帰るかどうするか迷っていたのだが、、兄貴に任せることにして、帰らない事にしていたのだ。

仕事が重なり、H君の入院や新人の動き、健康診断?ではあったが、久し振りの社員達の顔を見て考えよう、、などと思っていたら、それより先に、鼻の方がスースーしてきてしまったのだ。

まぁ、、今頃九州に帰っていたら、今度は耳を痛めていたところだ。

何度かあるのだが、飛行機に乗ると気圧の変化に付いて行けないのだ。過去に2度ほど風邪を引いていて、痛い目にあった。鼻と耳は繋がっているのだ。

と、、まぁ、、色んな事を考えならも、、『うーーん、、、事務所に行って、サーバーを見て来よう、、』と、来てみたら、、、電源が落とされていた。

おそらく、サーバーの音が煩く、普段最後まで事務所に居ないSさんは、気を効かせて?落として帰ったのだろう。

さて、今朝の出来事、、

朝食、、と言っても10時過ぎだが、その後、まだまだ調子が悪いので寝ていた。

と、夢を観た、、。

実家の2階には、外部から真っ直ぐ登って来れる鉄骨階段がある。そこを出入り口として使う事が多いのだが、1階で商売をやっているため、閉め切っている事が多い。

どうやら、予想をしていない時間に親父が帰って来たらしい、、親父が呼ぶが、誰も戸を開けないので、1階にいた兄貴がイライラしながら大きな声を出している、、夢なのだ。

目が覚めると、今度は遅い昼食。

サーバーを直さないといけない事と、次男の部屋から出て来た大量のマンガ本を処分する事が重なったので、無理をして起きて事務所にやってきた。

サーバーは、落とされているだけで、難無く立ち上がった。

と、、先ほどの夢は、、?

まてよぉ、、そうかぁ、、親父が、おふくろを迎えに来たのか、、と気づいたつもりだが、、どうだろう?

四十九日のお袋は、昨日までは、ご霊前だったが、今日からご仏前になる訳だ。

ひょっとして、お寺さんがお参りに来られた時、2階の扉は、鍵が掛かったままだったんじゃないか?それを高血圧の兄貴は、いつものように”プッツン”と来たのかもしれない。

今年初盆だった親父は、お寺さんと一緒に来たに違いない。

もし、そうだとすれば、東京に居る私は、その時だけ九州に帰っていたのかもしれないなぁ、、。まぁ、後で電話してみよう。

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コメント

>四十九日のお袋は、昨日までは、ご霊前だったが、きょうからご仏前に・・

またまた、余計なお世話ですが・・・、ちょっと、紹介させてください。
貴方のお家は浄土真宗ですよね。

確かに他宗では、
四十九日まで「霊」で、満中陰(四十九日)から「仏」
と言われますが・・・

浄土真宗では、「往生即成仏」(お浄土に往って、ただちに仏と成る)と説かれていますので、お母上の前では、最初から「御霊前」ではなく、「御仏前」なのですよ~。

投稿: tera | 2009年9月21日 (月) 11時48分

>teraさん
おお、そうでした、そうでした、、。
teraさんのブログにありましたねぇ、、。

でもねぇ、、、今年の夏は、『父は初盆で、母は、1週間前に葬儀』と言う状況でした。

お参りに来られる方は、お包みするのし紙には、何と書くか迷われたと思います。二つ並んでいる訳ですからね。

また、今回(次回はありませんが・・)実際にあった事ですが、、ちゃんと連絡出来た方は、数日前の葬儀にも来られ、初盆のお参りにも来られている方もありますし、連絡が行き届かなかった方も居られる訳で、でも、父の初盆は知っていた、、と言う方も居られたのです。

まぁ、いずれにしても、色々なパターンが考えられる状況でした。

そんな場合、”のし”に何と書くか、またお返しの”のし”も同様です。

で、初盆は、葬儀とは異なり、自宅でやりますので”受付”などを設けることはできませんし、応対する人数も限られています。

お客様が、、どちらの仏壇に、何と書いたものを置いたか、、確認する余裕なんて、全くありませんでした。

当然ですが、葬儀の時より、お互いが落ちついて喋れるはず、、なのですが、事が事でしたので、なかなかそうも行きませんでした。

で、どちらにも”ご仏前”だと、どうしようもなかったと思います。

いつまでも現金の入った香典袋を置いておくわけにも行きませんから、、。

まぁ、、滅多にないことだったのかなぁ、、

『南無阿弥陀仏』で済ませて頂くということで、、、勘弁して下さい。

投稿: 一級能書士 | 2009年9月21日 (月) 19時41分

お父様の初盆とお母様のご葬儀後にお悔やみにおいでの方々の接客が重なって、本当に大変でしたでしょう。
すみません。余計なことを申し上げましたが、私が言いたかったのは、のしの書き方というより、遺族の故人(仏さま)に対する敬いの心についてでした。

確かにお二人の仏事が重なった場合、お参り客がどちらの仏事のつもりでお参りくださったのか、遺族は困りますよね。
来客は次々みえるわけですし・・・

お参りに行く側の「のし」袋の上書きですが
ご葬儀で相手の宗教宗派がわからない時は、「お香典」が無難なように思います。

遺族側の、お返しの「のし」は、その仏事にそって
法名入れて(入れなくてもいいですが)「初盆」とか「満中陰」とか「○回忌」・・・と、私は書いています。

投稿: tera | 2009年9月23日 (水) 10時47分

>teraさん
義姉から、『無事、満中陰法要をすます事が出来ました』という挨拶状と共に、母の遺影に使用した写真が送られて来ました。私と母のツーショットを利用したものでした。

部屋の片付けは苦手な義姉ですが、仏様の行事ごとは、チャンとやってもらっているので頼りになります。

私なんぞは、恥ずかしながら、”満中陰”という言葉を知りませんでした。

投稿: 一級能書士 | 2009年9月24日 (木) 11時59分

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