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2009年7月 8日 (水)

”選挙”が再上映されるそうです。

今朝の朝日新聞に、”『選挙』を再上映”と掲載されていた。

このブログでも、2年ほど前の2007年6月25日に紹介している『選挙』という映画の事だ。

前回も書いたが、主役の山内和彦さんは切手商で、我社で企画した写真付き切手を販売してもらった人だ。今回は、同じく立候補者として選挙を戦ったことがある、ホリエモンこと堀江貴文さんと、トークイベントをやったようで、その紹介が新聞に掲載されていた。

現在、東京では、都議選の真っ最中だ。次に行われる、衆議院選挙の前哨戦となる訳だから、熱が入る。

正直言って、ここまで先の見えない状況は、今までに無い。本当に9月頃までには、仕事は出て来るのだろうか?

まぁ、、、設計の仕事が発生していないのだから、当然、施工図の仕事は、、、発生しないよなぁ、、。

自転車操業が止まっても、また立ち上がる気力を持つべきなのかもしれない。しかし、こう、、長く続くと、倒れた瞬間に”打ち所が悪かった”みたいな話になってしまう。

自民党に民主党、違いがよく分からない。バリバリの保護貿易は無理だとしても、多少は手を付けてもらいたいと思う。でも、その多少の振れ幅が、どちらの政党が、どのように説明しているのか、よくわからない。

否定しているようで、実際は肯定したような動きだったり、そのまた逆だったりするから、まるで分からない。

”血液型で判断することは間違っている”という説明で、バーナム効果の話が引き合いに出される。(バーナム効果=誰にでも該当するような、あいまいで一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象のこと。)

私は、違った血液型の血を輸血すると、血が固まり死んでしまうのだから、どこかに何か影響が出ていても否定できないと思うので、”絶対に間違っている”とは、思えないでいる。

まぁ、、だからかもしれないが、血液型の判断みたいな、曖昧でも分かりやすく興味の持てる”政治姿勢”みたいなものを打ち出して欲しいと思っている。

実現できないような、あるいは重箱の隅をつつくような”マニュフェスト”をダラダラ書き連ねてあっても読む気がしない。(このブログも同じか、、へへ)

『俺はA型』『君はB型だろう?』みたいに思い込んでしまうような説明って、、出来ないのかなぁ?

えらい右翼的考えと左翼的考えの人が居る、民主党。郵政民営化の賛成と反対が同居している自民党。

”ガラガラポン”して欲しいね。

うーーん、、、とにかく、よく考えて投票したい。皆さん、選挙に行きましょうね。

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