何か良いニュースは、、ないのかなぁ?
出始めるか、、と思えた、新規の仕事の話は、ピタリと止まった。
まぁ、、こんなご時世に、ポコポコ話が来始めたので、”復活近し!”と思ったのが間違いで、”どん底の見積”になっていなかったのだろう、、3連敗してしまい、その後の引き合いが、まるで無い。
今朝の建設通信新聞によると、建設投資額(名目)の推移は、3年連続で50兆円を割っているのだそうだ。96年の83兆円あまりをピークに、ドンドン下がっているグラフがある。
うーーーん、、、80年から85年あたりも50兆円前後だったが、当時の物価から比べれば、”現在は、バブル以前よりも仕事が無い”と言う事になる。
しかも、施工図の作図は、海外施工図の中国、ベトナム等に行ってしまい、影も形も無い。
政府は”景気の底を脱した”と言うが、その気配は無い。仮に、元請けに、その気配が有っても、日本国内の施工図屋には、戻って来ないのだろう、、。
現場常駐のベテランのチェックマンは、バリバリとCADを使える訳でもないだろうし、そろそろ引退も近づいている年齢だ。
我社に限らず、この春の新人達や若手の成長が、ベテランの引退時期までに間に合うのだろうか?
ある日突然、絶対数の不足がやって来るだろう、、。そうすると、”安いよ!安いよ!”の海外施工図をチェックできる人が居ない事になる。いや、それどころか、その頃になると、アジア各国は成長していて、日本の施工図などを描いている暇は無くなるだろう。
現在の駅前商店街じゃぁないけれど、郊外の大型店舗へ買い物に行くため、商店街は空き店舗だらけになっている。
そして次に、大型店舗は、『ここは、もう利益が出ない。別の場所へ撤退しよう』と言う話が待ち構えている。
そして、誰も居なくなった、、かな?
”技術者”は移動できるけれど、”建物”は移動できない訳で、『日本に作った建物は、輸出(移動)できないでしょう?』と言う事になる。それを疑問には思わないのだろうか?
決して”保護貿易”とか、”関税を掛ける”と言う話じゃないと思うが、、?
しかし、今後、介護者として、海外の人達の力が必要になるのかもしれない。でも、その先はどうなる?増えて来る海外の人たちの、その後の介護者は?
出来れば、自分達の事を人任せには、、したくないよなぁ、、。きっと、やってもらった結果に、クレームばかり付ける事になる。
そうそう、、実は、昨日、高校の同窓会の幹事会があって、2次会、3次会と行った訳だけど、お店の店員さんに日本人と中国人の人が居て、どちらが気が利いていたかと言うと、中国人の人の方で、日本語もペラペラどころか、ハキハキしていて、完璧に日本人が負けてたなぁ、、。頑張れ日本!
うーーん、、もう1度、仕事の話、、下さい。
あぁ、、間違い。”仕事の話”ではなく”仕事”そのもだよなぁ・・。
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