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2009年5月10日 (日)

建築施工図インシデント

さて、本日も”映画”だった。

『新宿インシデント』ジャッキー・チェンの最新作だ。

歌舞伎町から新大久保にかけてが舞台。仕事で、その周辺を幾つかやっている。うーーん、、、ある意味、怖い場所?だね。

昔々、筑豊に生まれた私でも、あの辺りは怖い。”ルールが無い”という感じだからなぁ、、。

2000年頃の話としているようだった。その後中国を考えると、あの頃がピーク?だった風に、映画の最後にテロップがあったが、、、どうだろう?

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私自身、東京に出てきた”成り上がり者”の、端くれの端くれ、と思っている。結局、自分の代で終わるのだろう、、。何とか、自分がした苦労をせずに”中興の祖”として引き継げる人材は、いないものだろうか?

しかし、今の施工図の世界が、いつまで続くか?それも問題なのだ。そろそろ変わる。

私が”新規事業”と思って何かをすると、差別的視線で見る者が居る。

後ろ盾もなく仕事をする事が、どんなに不安であるか、、、分からないのだろう。

親方日の丸に近い、大手ゼネコンの社員に、多く見られる。

彼らの目線の中には、”下請が、何をやってる!下請は下請けとして、大人しく施工図を描いていればいいんだ!”と言う気持ちが見て取れる。

だが、もっと腹立たしいのは、”また、社長は変な事をしている。あれを見るとイライラする”という目線が社員から来る時だ。

おそらく、社長(私)という後ろ盾を、感じていないのだろう。いや?ある意味、管理職のメンバーが”無駄”に思えるのだろう。”自分は、技術の世界でやれている!”そう、、思っているからだろう。そういう意味の部分は、大いに結構だが、一人でやれるものって?何がある??

服飾の専門学校に通うようになった姪っ子が、『1000万プレイヤーを目指せ!』と言われたらしい。一人だけで、1000万プレイヤーって、あり得ないだろ?

施工図を描くだけなら、”中国施工図屋で十分の時代”が、もう、、そこまで来ているのに、、。

”報告””連絡””相談”それを駆使する施工図屋にならないと、無理なのだ。

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”2000年頃までは、、”というテロップを見ながら、、

『そう、、その頃からの中国は、歌舞伎町を飛び出し、我々の世界に入って来たよ、、』と思った。

実際に、Windouws95が出て、それがWindows98となり、2000となって行くだけでなく、インターネットも並行して、皆が使うようになって行った。丁度その頃だ。

じゃぁ、、何か新しい事でも考えないと、どうやって食べて行くんだ?

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コメント

その通りです。新しいことや変化に気づかないと負ける。確実にまける。1度上手く行ったくらいで一人で仕事ができると思ったら大間違い。ですよね。

安心なんかできない。いつも緊張感をもてない社員は置いてかれますぜ。

投稿: hiro | 2009年5月10日 (日) 23時53分

>hiroさん
まさか、未来永劫、現在が続く、、。そう思っては、いないかもしれないけれど、私が今、何かをしようとする事、”それ”は、ウザく感じるのでしょう。

私にとって、そういう反応をする者こそ、本当にウザいんです。

心配した目で、『えぇ、、?大丈夫?そんなことしてぇ、、』もウザいけど、その程度ならば、まだ許せますがね。

投稿: 一級能書士 | 2009年5月11日 (月) 10時22分

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