« やる前に考えるだろ? | トップページ | メチャクチャな経済だよ・・これは »

2008年10月26日 (日)

自転車は、歩行者じゃないんだよ!

道路を渡るとき、首を左右に振って確認する・・と思うのだが、自転車に乗った奴らは、停まらずに、そのまま行く。

『うーーん、、奴ら、死にたいのか?』と、いつも思う。

お昼を『”静かの海”でカレーを食べて・・』などと考えていたら、本日はお休み。まぁ、歩行距離が不足気味なので、大泉東映撮影所隣りのTジョイまで行く事にした。その途中だ・・

区画整理で道幅を広げ、結構広い道路になっていて、両脇に歩道がある。その道に対し、細いわき道から車が来ていた。わき道の幅は3mもあるかなぁ、、?当然、歩道はその部分だけ無くなっているが、誰が考えても”歩行者優先”だ。だけど、車を信用するのは間違っている。

そろそろと、、そうだなぁ、、時速5kmも出ていないスピードで、車が左から出てきた。私は、まだ、歩道が切れるて道路と交差するところまで来ていなかったので、普通に足を止めた。

車は、本当にゆっくりと私の前を通り、広い道に出ようとしていた。

そこに、わたしの向かい側から、自転車に乗った女の子・・小6くらいか?が出てきて、車の前を横断しようとしたのだ。

車からすると、私が右から、左から自転車の女の子だ。車は、先に停まった私と、交差する広い道路の右から来る車に気を取られていた。まぁ、、あそこまで車が顔を出していたのだ。左からの自転車を停まると判断したのかもしれない。

ハッキリ言って、お馬鹿な女の子は、直進した訳だ。もっとも、女の子も停まれそうなスピードだった。

ほんの、、ほんの一瞬、左から来る女の子に気付くのが早ければ、まるで問題なく停まれるスピードだった・・・が、車の前に出た女の子に、触れる?くらいの当たり方でぶつかったのだ。

女の子の後ろから来ていた、歩行者の男性は、『大丈夫?』と声かけしたが、倒れもしないぶつかり方だったので、女の子も『大丈夫です』と言って、車の方にも『大丈夫です』と言いながら、渡って行った。

女の子が、盛んに”大丈夫ですから”と言うので、車の運転手も、その気になって行ってしまったのだろう。もっとも、その時も、ゆっくりと曲がり、停まれそうなスピードだった事は間違いない。しかし、結局、車は行ってしまった。

声かけした歩行者の男性は、『なぁんだよぉ、、行っちゃったよぉ、、怪我してない?大丈夫?』と、また声かけしていた。女の子は『大丈夫です。大丈夫です。』と連発していた。

さて、道路交通法から言えば、どうなんだ?自転車は軽車両なんだから、そもそも歩道は乗れない。ましてや、車が先に顔を出していたが、広い通りの車が多いので、本当にノロノロと動いている前を通過しようとしたのだ。

まぁ、、、もしも、両者が、もっと速いスピードで来ていたら、自転車の女の子が、転ぶ程度の事故になったかもしれない。ある意味、下らない事故になっていただろう。起さなくても済んだ事故だ。

いやぁ、、とにかく自転車は停まらない。自転車も免許制にするべきなのかもしれない。せめて、届出制くらいにすべきだろう。危なすぎて見てられない。

車と、生身の人間が運転する自転車じゃぁ、、絶対に車が勝ってしまう。怪我したり、下手すれば死んでしまうのは自転車なのだ。法的な話しどころではないだろう。死んでしまったら終わりだ。

そうそう、映画を観て来た。『イーグルアイ』だ。面白かったよ。

|

« やる前に考えるだろ? | トップページ | メチャクチャな経済だよ・・これは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やる前に考えるだろ? | トップページ | メチャクチャな経済だよ・・これは »