昔のようにやれば、偽装とか間違いとか無いのに、、。
パソコンは進化しているのか?退化しているのか?
『柱と梁の鉄筋が、どの様に納まっているか』納まり検討図を描いて、現場内で周知の事実となるように、、、普通はやる。鉄骨が絡むSRCならば、尚更だ。さて、今回の問題現場はhigh RCなのかな?まぁ、同様に鉄筋納まり図は描くだろう。それを利用して、柱主筋位置を原寸大のテンプレートにして現場施工していたのだろう。
一般の方々は、何のことか分からないだろうなぁ、、。どうです?SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)の納まり図ですが、見て見ますか?似たような図面だから・・。こうしたい!と言う設計図から、こう造る!と言う施工図を作成するとき、まぁ、、私は描いてたねぇ、、検討図。
と、カッコよく言って、お見せできると思ったのだが、最近のパソコン(Windows XP Service Pack1から表示できないようです。「Java仮想マシン」と検索してmsjavx86.exeをインストールしないとダメらしい・・・・。)では、表示できないという情けなさ。でも?JAVAでゲームを動くように設定している人は、見られるかもしれない・・。
で、昔のパソコンを使っている人達には、お見せできるので(昔は入ってたから)、あえて紹介しよう!
ここをクリック⇒cadが無くてもcadデータをcadのように見たい
次に”某オフィスビル”をクリックして、左に”C1”があるので、これを更にクリック!どうです?図面が出てきましたか?
なに?面倒?うーーーん!かもしれませんなぁ、、。”特殊形態の鉄筋納まり検討”にも、図面が、あるんだけどぉ、、、面倒かなぁ、、。
でね、パソコンは退化したのではないか?と思う訳ですよ。1990年とか1992年とかに描いた図面を、昔のパソコンならば見る事が出来て、今のパソコンじゃぁ、、見られない。
変な話、今、、たった今描いた図面をインターネット上で、CAD図面として見られないのは、おかしいでしょう?
写真データに変換してしまえば見られるって?それ、生じゃないでしょ。CADデータとして見られれば『生』ですよ。おまけに、その建物を50年後、100年後、200年後の改修工事に利用が出来ると言う事。
図面を見られたら、偽装も分かるでしょう。『200年住宅』って言うけど、どうやって造ったのか分からない建物に住みますか?価値が有ると思って買いますか?素人だって、図面を見れば、まぁまぁの事は、分かりますよ。
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でもねぇ、、元々、安全側に1.1倍くらいにして計算して、造ってると思う。それを改正建築基準法後は、1.5倍くらいに過剰設計するらしく、とても予算に合わなくなってしまい、やーめた!ってディベロッパーさんがいるらしい、、。そりゃそうだ、最終的に買うのは、一般のお客さんだ。更に高くなるって・・。
良い物は、やはり、それなりに高くなる。それが普通でしょ、、。
安くで買えてしまった、、、どこか?おかしい?、、調べてみれば?、、えっ?調べられないんだぁ、、、そりゃぁ、、どこか、おかしいかもしれないって言うけど、、、分からないだけじゃない?。
普通って、、高いよ。普通って難しいよ。
血圧、、また、高くなったんだよねぇ、、、今朝、また150代、、嫌んなるよぉ、、。毎日、測っているから分かるんだ。
大袈裟だって? そう言うあなた、、測ってみれば?やりもしない奴に言われたくない。
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