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2007年7月10日 (火)

子供の気持ち

医療技術が進んでいる。

私自身が、内視鏡のお陰で十二指腸潰瘍と大腸癌から助けてもらった。ちょっと前なら、開腹手術が必要だったのだろう。

神の手と呼ばれる医者の方がテレビに出ていた。いやぁ、、凄い!

寝たきり点滴生活の母も、その恩恵に預かっている。まず“胃ろう”だ。そんな事が出来るなんて全く知らなかった。鼻からの栄養チューブは、息苦しい姿が痛々しいものだった。体力の無くなっている母には、誤飲肺炎の元になるだけだった。

点滴生活(末梢静脈栄養?)が3ヶ月となる母に、今度は中心静脈栄養で高カロリーを得るようするのだそうだ。まぁ、色々な問題はあるようだが、“対策”が残っていると言われると、気は落ち着く。

しかし、母の気持ちは、どうだろう?“気風が良い”と言われたがっていた母だ。『仕方あるもんか!どげすんね!』と啖呵を切る姿を思い出したい。

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