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2007年6月 2日 (土)

”300”を観た。施工図の世界をみるようだ。

いやぁ、R-15指定である。殺戮の連続だ。

心を落ち着けて、、コメントをするとして、、。

あれは、”継続責任”に”完成責任”を乗っけたような”スパルタ”の映画だった。

まぁ、あの”スパルタ”の1/10程度と思うが、現在の建築業界は、”スパルタ”と同じ状態なのだろう、、、体に鞭打ち、見返りの無い残業の嵐で仕事をこなしている。特に、下請け施工図の世界は、まさに”スパルタ”状態だ。

だが、ゼネコンの力のつぎ込み方は、。”中国施工図”の導入という、まさに”ペルシャ”方式だ。精鋭を必要としていないやり方には納得できないものがある。

だが、この6月20日から施行される法改正に対応するには、”ペルシャ”方式では難しいだろう。精鋭たちが必要だ。

この精鋭達に”派遣”という名前を付けようとしている。『跪け!!』と言われている気がしてならない。たしかに、一般と特定の違いはある。だが、、、違いがあるように聴こえない。技術者としてのプライドが許せない。

いや?最初から、”技術者”と言える精鋭は、”派遣”にカウントされていないのだろう。”ペルシャ”方式には、技術者を必要としないのだ。

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話は飛ぶ、、と言うか、言いがかりレベルだが、今野球解説をしているEは、ドラフトで『九州は田舎だから・・・』と言って、断った事がある。(と、記憶している)

分かりやすい解説をしていると思うが、どうしても過去の事が引っかかる。

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まぁ、R-15の映画を観た後なので、ちょっと興奮しているかな・・・・。

だが、52歳の今、このままでは”300”の一人になってしまう。そんな度胸も根性の無いが、”伝える”事は、して行きたい。

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