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2007年2月11日 (日)

法話を聞きに行くかなぁ・・・。

遅い昼食をしたあと、撫尾巨津子(うつお みつこ)さんの『お寺は何のためにあるのですか?』を読ませてもらった。

歳を取ったからか、色々と都合の悪い話が出てくる。

このブログには何度も書いたが、現在80歳の母は寝たきりだ。84歳の父は、二度目の肝臓ガンの手術をキャンセルしなければならなかった。

一生懸命仕事をしてもらっているパートナーは、今週にも、二度目の舌癌手術をする予定だ。

昨年、縁有って、我社の経理担当になりそうだった年上の友人は、年末に自宅を訪ねたところ、『俺さぁ、白血病だ』と言われた。丁度、テレビで青島幸男さんが亡くなられた報道をやっていて『おれの白血病は、この青島さんのと同じなんだよ』と言うではないか・・・。

年明け、仕事の電話を九州の事務所にしたら、『いや、今日も来ていない。あいつのお袋さん5日に亡くなったんだ』と言われた。

その数日後、携帯電話にメールが入る。『主人が亡くなりました。○○君に連絡できるかな?』と、書いてある。

その合間に、『仕事あるんだけど、現場に常駐できる人いるかなぁ?』うれしい事だが、誰もいない。結構、半端じゃなく電話が入る。とにかく、東京はバブルだ。おそらく、北京オリンピックで中国が、ドン!と上がり、ドン!と落ちるまでは続く。

そんな中、『あのぅ、もう辞めたいんです』と電話が来る。冗談じゃない、この連休明けの13日から行く現場は決まっている。得意先に、連絡が付かない。火曜日の朝は大騒ぎになる。普通、1ヶ月以上前に言うものだ。

『お寺は何のためにあるのですか?』は、数時間で読みきることが出来る。あとがきを入れても142ページだ。色んな人に読ませてあげたいと思った。どちらかと言うと、宗教(仏教)の入門書でもなく、一般論を教えてくれる感じだ。仏教という言葉をキリスト教とかイスラム教という言葉に変えても、”同じような教えがあるだろう”と思える読み易さがある。

色々と起きているが、心を落ち着かせる方法を聞いたような感じだ。まぁ、法話だな。

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