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2006年8月 7日 (月)

32年ぶり?

さすがに、肝臓の悲鳴が聞こえてくる。

5日は、同窓会だった。4日に、あれだけ飲んだのだから、、、ちょっとは気をつけるものだろうが、、まぁ、、無理だな。やっぱり飲んでしまった。

しかし、意外な人物に会った。高校時代、優秀だったHだ。ちょっと、、高望みして大学受験に失敗してしまい、板橋の向原にあった私のアパートに、転がり込んで来た奴だ。本番に弱かったのだろう。

しかし、私が九州に帰省するさいに、『今回は帰らず、東京にいる。』と言うので、私だけ帰った。私は、実家の酒屋の手伝いをするための帰省だった。

実家に戻り、連絡が来るかと思っていたが、何の音沙汰も無い。結局、その夏が終わり、また上京したとき、彼はもういなかった。押入れには、彼の洗濯したシャツとパンツが残っていた。20歳だった。

それ以来の再会だ。

32年ぶりだ。

鞍高の同窓会は、グランドにイスやテーブルを並べ、ステージを設置して行う。何人いるのか?500から600は?いるのかな?1,000人くらいはいるのかなぁ?

私の周りの者が、『おい、原。おまえの後ろ・・・ほらぁ、、あそこにいる奴、、誰だ?』振り返ると、そこにいたのはHだった。

一瞬、誰かな?と思ったが、次の瞬間、、、思い出した。Hだ。

学生の頃のアパートが思い出される。夏の暑い日も、冬の寒い日も、冷房も暖房も無い、木造モルタル2階建てのアパートだ。

彼は、現在、建築資材や仮設をレンタルする会社を経営しているようだ。

ふーーん、、、生きてたなぁ、、。

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