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2006年6月 1日 (木)

衣替え

今日は、暑くなりそうだ。30度?だって?

昨日は月末だったので、各社に支払いをした。皆さん!毎日、毎日、ご苦労様です!

まぁ、、、正直、最前線で仕事をしていない。と言う点に、技術屋の端くれとして、モヤモヤしたものがある。それは、何屋さんであっても同じだろう。ただ、最前線だけが仕事じゃない事も、理解してもらいたいものだ。

『私の仕事は、ここからここまで』と、自分の仕事や、周りの人達の仕事範囲を決め込んでしまうタイプの人に、これを説明する事が苦痛になる時がある。中には、『これとこれをやってくれ』に、『あんた、やればいいでしょ』などと平気で返す奴に、それが多い。

全体を掴み、そして、その中の、自分に与えられた仕事をしてもらいたい。

行きつけのイタリアンレストランで、『テレビの中継が悪い!』と怒る面々がいる。『”UP”が多すぎて、サッカーの流れが分からない。』と言うのが理由だ。サッカー未経験者の、こちらとしては、『その”UP”がないと、誰がやっているのか全く分からない。』と言うと、『フォーメーションで分かるよ』と言われてしまう。4-4-2とかのあれだ。

彼等は、逆に、UPではない引きの画面を見て、『ふん、ふん、、今の交代で、フォーメーションが、なんたらで、、、』と解説してくれる。が!わからんなぁ、、。

建築施工図の世界も同じだ。全体が想像できないと、トンでもない方向に進めてしまい、無駄な残業の山を築く事がある。全体を解説する管理者が大事だ。

設計者が設計主旨をちゃんと説明しなければならない。それを聞いた施工者のトップは、施工者の立場を加えた内容で部下に説明しなければならない。そして、更に下請けである、我々施工図屋に、その主旨が伝わって来なければならない。『設計図を見ればわかるだろう』は、絶対に無い。

『910』という数字があったとしよう。”廊下や階段の内々寸法(内側の有効寸法)を900以上にしたい。”という意思が感じられる。そんなような設計者の意思表示が、図面のあちこちに散りばめてあるものを読み取り、作図して行くのが施工図だ。(ちなみに単位はmm)

だが、中に素人がいると『設計図に書いてある数字を守る!』の一点張りになってしまうのだ。”おいおい、、、施工誤差ってものを知っとけ!”という事になるが、それを説明してあげる。それをするのが経験者(プロ)だ。

残念ながら、日本-ドイツ戦は、観なかった。しかし、日本-オーストラリア戦は見なければ!!で、私に、サッカーを解説してくれる奇特な人達!大泉学園の”カルチョ”に来て欲しい!上手く疑問に答えてくれたら、美味いビール(キリンのブラウマイスター)を1杯奢ろではないか!よろしく!  あ、、そうだ、ちなみに私はケチで姑息な奴なので・・・。

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